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ビフォア・シリーズ最終章『ビフォア・ミッドナイト』驚異的なスタート

ビフォア・シリーズ最終章『ビフォア・ミッドナイト』驚異的なスタート
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Before_Midnight_00アメリカでは5月27日がメモリアルデーで、映画興行的にも稼ぎ時。
独立系映画(インディペンデント系映画)では1995年『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』、2004年『ビフォア・サンセット』の続編で最終章となる、イーサン・ホークとジュリー・デルピー主演『ビフォア・ミッドナイト』が5月24日に全米5館で公開開始。

全米でたった5館の公開ながらすごいアベレージを叩き出し、インディペンデント系映画では興収1位は当然のこと、全米興収成績でも10位にチャートイン!という脅威的な数字を叩き出しています。

ちなみに他の映画は全て100館を超えています。1作品を除いて。


その1作品とは、cueでも紹介した、全編白黒映画、NYでバレエダンサーを目指すもののなかなか夢が実現しないヒロインをインディーズ・クイーンと呼ばれているグレタ・ガーウィグが演じた『Frances Ha』が2週目にして、公開館を4館から60館に増やし、今週末の全米興行成績では13位に位置づけました。
メモリアルデー前の情報なので、今はもっと下になっているとは思いますが、それでも十分な成績だと思います。

ほぼアメリカと同時公開で日本でも現在公開中の、ピアース・ブロスナンがデンマーク人たちと共演した『愛さえあれば』も4週目で22館から63館と増やし、順調な推移を見せています。
[cptr]