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『バットガール』実写化企画、監督に『アベンジャーズ』シリーズのジョス・ウェドン

『バットガール』実写化企画、監督に『アベンジャーズ』シリーズのジョス・ウェドン
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DCコミックの実写化企画『バットガール』の監督を、『アベンジャーズ』などマーベル・コミックの実写化作品を多く手がけていたジョス・ウェドンが務めることになりそうです。


DCエクステンデッド・ユニバースに、マーベル・シネマティック・ユニバースの構築に貢献していた監督がやってきました。
ジェス・ウェドンは『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の監督・脚本のほか、ドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」の製作総指揮、とマーベル・シネマティック・ユニバースの構築に多大な貢献をしています。

そんな彼はもともと「バフィー~恋する十字架~」『セレニティー』「ドールハウス」などヒロイン物を得意とし、さらに近年では、初公開が全世界同時配信というのが話題となったキューティー映画『イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち』の脚本なども手がけています。

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彼はマーベルに対して、女性が主人公の企画を提案してきましたが、マーベル側はハル・ベリー主演『キャットウーマン』、ジェニファー・ガーナー主演『エレクトラ』の興行的失敗を理由に聞く耳を持たなかったそうです。そんな彼がDCエクステンデッド・ユニバースを担当するワーナーの重役と話す中で、今回の企画が持ち上がりました。
余談ですが、ハル・ベリー主演の『キャットウーマン』はキューティー映画としては大傑作です(笑)

バットガールがコミックに登場したのは1961年と古く、その後何度も設定を変更されながら、今のゴードン刑事(『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』でゲイリー・オールドマンが演じていました)の娘、バーバラ・ゴードンが変身し活躍する公式設定に至ります。映画では『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』でアリシア・シルバーストーンがバットガールを演じていました。

そして現在の最新バージョンは超キューティー。ゴッサムシティのおしゃれスポットに引っ越してきた女子大生という設定で、SNSで話題になったり、とても現代的です。さすがにこの設定を映画化するとは思えませんが、たあハードに戦うだけの話ではなく、こういう世界観は重視してもらいたいものです。

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著者キャメロン・スチュアート, ブレンデン・フレッチャー

クリエーターバブズ・ター他, 中沢 俊介

出版社小学館集英社プロダクション

出版日16.09.28

商品カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数184

ISBN4796876227

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バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲! (字幕版)

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監督ジョエル・シュマッカー

出演者アーノルド・シュワルツェネッガー, ジョージ・クルーニー, クリス・オドネル, ユマ・サーマン, アリシア・シルバーストーン

クリエーターアキバ・ゴールズマン, ピーター・マクレガー=スコット

スタジオWarner Bros. Entertainment Inc.

商品カテゴリーAmazonビデオ

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バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 [Blu-ray]

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価格¥ 2,571

監督ジョエル・シューマカー

出演者ジョージ・クルーニー, アーノルド・シュワルツェネッガー, クリス・オドネル, ユマ・サーマン, アリシア・シルヴァーストーン

出版社ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

商品カテゴリーBlu-ray

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DCエクステンデッド・ユニバースはザック・スナイダーが関わった作品の評価がいずれも低く現在、立て直しのための軌道修正を図っています。
その中で女性キャラクター中心の作品の展開はマーベルより積極的に行われており、全米公開6月2日/日本公開8月25日『ワンダーウーマン』、『スーサイド・スクワッド』で人気キャラクターになったハーレイ・クイーンを中心とした女性キャラクターたちの『ゴッサムシティ・サイレンズ』などが予定されています。

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