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アネット・ベニングが伝記映画で往年の名女優グロリア・グレアムを演じることに

アネット・ベニングが伝記映画で往年の名女優グロリア・グレアムを演じることに
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50年代の人気女優グロリア・グレアムの伝記映画『Film Stars Don’t Die in Liverpool』でグロリア役をアネット・ベニングが演じることがわかりました。


『Film Stars Don’t Die in Liverpool』は、グロリア・グレアムの愛人だったピーター・ターナーというイギリス俳優の回顧録の形で、グロリアとの関係が描かれます。アネット・ベニングが演じるということは、後年のお話ということでしょうか?

グロリア・グレアムはアメリカ出身の40〜50年代に人気のあった女優です。『十字砲火(1947)』『悪人と美女(1952)』『地上最大のショウ(1952)』『蜘蛛の巣(1955)』『オクラホマ!(1955)』など数多くの作品に出演しフィルム・ノワールのヒロインとして活躍しました。
実生活では4回結婚していて、最後の結婚相手は元夫の義理の息子でした。これは当時スキャンダルになり騒がれました。1981年、ニューヨークにて57歳の若さで亡くなっています。
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ジェイミー・ベル(『リトル・ダンサー』『ファンタスティック・フォー』)がピーター・ターナーを演じます。他にジュリー・ウォルターズが出演。

監督は『ホワイト・ライズ』ポール・マクギガン。最近では人気TVドラマの演出をしています。脚本は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のマット・グリーンハルシュ。
撮影は6月末からイギリスでスタートします。