Home 海外NEWS アンゴーリー・ライス、ソフィア・コッポラ監督『白い肌の異常な夜』リメイク版に出演

アンゴーリー・ライス、ソフィア・コッポラ監督『白い肌の異常な夜』リメイク版に出演

アンゴーリー・ライス、ソフィア・コッポラ監督『白い肌の異常な夜』リメイク版に出演
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ニコール・キッドマン、キルステン・ダンスト、エル・ファニング、コリン・ファレルが出演する、ソフィア・コッポラ監督によるクリント・イーストウッドが主演した『白い肌の異常な夜』のリメイクに、15歳の期待の新人女優アンガーリー・ライスが出演するようです。


『白い肌の異常な夜』は南北戦争時代が舞台。負傷した北軍兵士が南部の森の中でひっそり女だけで生活していた女子学院で介護を受けます。女だけの園に現れた野性的な男ということで学園長や教師、生徒たちが次々に兵士に心を奪われていき、やがて兵士は学園を支配しますが、女たちは互いに嫉妬するようになり…というサイコ・スリラーなお話です。
1971年クリント・イーストウッド主演で映画になりました。

アンガーリー・ライスは現在15歳、オーストラリア出身。
2017年2月18日に日本で公開されるライアン・ゴズリング&ラッセル・クロウ共演のアクション・コメディ『ナイスガイズ!』でライアン・ゴズリングの娘役のヒロインに抜擢され、さらに2017年7月7日に全米公開予定の新たな(学園モノになるという噂の)スパイダーマン映画『Spider-Man: Homecoming』に出演が決定したことで注目を受けている期待の新人女優です。

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