Home 海外NEWS ノオミ・ラパスが、カトリーヌ・フロ主演のフランス映画リメイク作『Angel Of Mine』で主演を演じることに

ノオミ・ラパスが、カトリーヌ・フロ主演のフランス映画リメイク作『Angel Of Mine』で主演を演じることに

ノオミ・ラパスが、カトリーヌ・フロ主演のフランス映画リメイク作『Angel Of Mine』で主演を演じることに
0

ノオミ・ラパス(『セブン・シスターズ』『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』)主演、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』脚本ルーク・デイヴィスによる新作『Angel Of Mine』は、カトリーヌ・フロ主演の、他人の子どもを自分の子供と思い込んだ母親を描く『L’empreinte de l’ange』(2008)のリメイク作品です。


離婚間近で12歳の息子と一緒に暮らす主人公エルサは、ある日、息子が参加していたパーティで7歳頃の女の子を見かけます。エルサは7年前に火事で生まれたばかりの娘を亡くしていました。エルサはその女の子を自分の娘と思い込みストーキングし、密かに女の子の母親クレアと仲良くなり女の子に近づいていく…というのが、オリジナル版である2008年フランス公開、カトリーヌ・フロ主演『L’empreinte de l’ange(英題:Mark of an Angel)』のお話です。

こちらが予告編です。

今回のリメイク版ではノオミ・ラパス演じるヒロインの名前が”リジー”になっています。
監督はドキュメント畑出身のベテラン女流監督『虹蛇と眠る女』キム・ファラント。脚本は『LION/ライオン ~25年目のただいま~』ルーク・デイヴィスと、TVドラマ中心に脚本を担当してきたデヴィッド・リーガル。

撮影は4月から開始予定です。

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です