Home 海外NEWS エル・ファニング&ジャスティス・スミス『All The Bright Places(原作邦題:僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと)』監督決定

エル・ファニング&ジャスティス・スミス『All The Bright Places(原作邦題:僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと)』監督決定

エル・ファニング&ジャスティス・スミス『All The Bright Places(原作邦題:僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと)』監督決定
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エル・ファニングとジャスティス・スミスが共演する、学校での立場が全く異なる男女が惹かれ合っていくYA小説「All The Bright Places(原作邦題:僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと)」の映画化で、監督にブレット・ヘイリーが選ばれました。


チアリーダーのヴァイオレット(エル・ファニング)は学校の人気者。しかし姉を亡くして失望の中、学校の屋上で衝動的に飛び降りようとしたところを、同じく飛び降りようとしていた双極性障害のフィンチ(ジャスティス・スミス)に助けられます。そうして出会った2人は次第に惹かれ合い…というお話です。

ジェニファー・ニーヴンが2015年に出版した同名YA小説が原作です。日本では「僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと」の邦題で出版されています。

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小説は交互に、ヴァイオレットとフィンチそれぞれの立場からの1人称で書かれていきます。しかし、ある章からヴァイオレットの文章のみが書かれていき、フィンチの身に何かが起こったことがわかる、という仕掛けになっており、近年のYA小説やロマンス小説によく見られる傾向の「肯定的な死」が描かれます。

脚本は原作者ジェニファー・ニーヴンと『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』リズ・ハンナが担当。

監督に選ばれたブレット・ヘイリーは、6月に全米で公開されたニック・オファーマン(『ぼくとアールと彼女のさよなら』)とカーシー・クレモンズ(『ネイバーズ2』)の父娘がバンドを組む『Hearts Beat Loud』を監督しています。

ニック・オファーマン(『ぼくとアールと彼女のさよなら』)とカーシー・クレモンズ(『ネイバーズ2』)が親子を演じる、父娘でバンドを組む『Hearts Beat Loud』の予告編が公開されました。レコード屋も閉めるこ...

映画の企画は2015年からスタートしていて、監督候補は『アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日』ミゲル・アルテタでした。今回監督が決定したことで、秋から撮影が開始される予定です。