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『アラジン』ウィル・スミスのジニー姿など本編映像初公開

『アラジン』ウィル・スミスのジニー姿など本編映像初公開
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ミーナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス出演、ディズニーによる実写版『アラジン』よりウィル・スミスのジニー姿など劇中映像が初公開されました。


ランプの精ジニー役にウィル・スミス、ジャスミン役にナオミ・スコット、アラジン役にメナ・マサド、魔法使いジャファー役にマーワン・ケンザリ。

監督にガイ・リッチー。脚本に『チャーリーとチョコレート工場』『チャーリーズ・エンジェル』のジョン・オーガスト。
音楽はオリジナル版の作曲家アラン・メイケンと、『グレイテスト・ショーマン』『ラ・ラ・ランド』で大人気のベンジ・パセク&ジャスティン・ポールが担当。ミュージカルシーンは豪華絢爛になるという噂で、今回の映像からもその一端が伺えます。

以前公開された劇中写真ではウィル・スミスが普通の人間の姿で映っていたのですが、ほとんどの人たちが「これは人間態で、普段はCGIを使ってアニメのランプの精みたいな姿になる」と思っていました。

ミーナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス出演、ディズニーによる実写版『アラジン』の劇中写真が公開されました。ランプの精ジニー役にウィル・スミス、ジャスミン役にナオミ・スコット(『パワーレ...

今回公開された映像のラストにウィル・スミスが登場しますが、これまた、ただ青いウィル・スミスにしか見えないため、ネットではすでに別の意味で話題沸騰となっています。ディズニー公式アカウントのYoutubeのユーザー評価もマイナスが上回るというのは珍しいです。

ウィル・スミスの姿は、どうもランプから登場して徐々に人間態になっていく「変形後」ではないかと思うのですが…これは予告編の編集の仕方に問題があるのでは?と思ったりもします。さて本編ではどんなジニーを見せてくれるでしょう?

ディズニー実写化映画はこれまでいずれも初映像公開時から高い評価を得ており、その期待がそのまま動員数に繋がっています。そういう意味では初のマイナス評価スタートとなった『アラジン』は今後ミュージカルシーンをふんだんに見せて期待を煽ってくれると思いますが、どうなるか楽しみです。

全米公開は2019年5月24日、日本公開は2週間後の2019年6月7日です。