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ハリー・スタイルズ・ファンによるファン・フィク原作『After』ヒロイン交代!

ハリー・スタイルズ・ファンによるファン・フィク原作『After』ヒロイン交代!
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ワン・ディレクション時代のハリー・スタイルズのファンによるファンフィク小説の映画化『After』で、ヒロイン役の予定だったジュリア・ゴルダニ・テレス(「アフェア 情事の行方])が撮影開始10日前に降板。ジョセフィン・ラングフォード(『7WISH セブン・ウィッシュ』)がヒロインを演じることになりました。


テッサは真面目で優等生の18歳女子大生。そんな彼女がハリー(ヒーロー・ファインズ=ティフィン)という名の刺青をしたワルで孤独な男子学生と出会い、彼に惹かれていくうちにこれまで知らなかった官能的でダークな世界を知っていく…というお話で、ワン・ディレクションのメンバー、ハリー・スタイルズのファン女性がネットで発表したファン・フィクション(同人小説)が元です。
小説出版までの経緯は以下の記事に詳しく書いています。

全世界で興行収益が5億ドルに達し、大ヒットとなった『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』に続けと、ファンフィク原作の映画化企画がいくつかあがっています。その中で英人気グループ、ワン・ディレクションの...

監督はジェニー・ゲージ。彼女は長編劇場用映画は初監督です。脚本はスーザン・マクマーティン、タマラ・チェスナ(Tamara Chestna)。
ハリーをイメージした相手役をヒーロー・ファインズ=ティフィン(『ハリー・ポッターと謎のプリンス』子役)が演じます。

ヒロインのテッサ役は当初ジュリア・ゴルダニ・テレスと発表されていましたが、撮影開始の10日前に降板したことを自身のインスタグラムで発表しました。
本人曰く、残念ながらスケジュールの都合で降板したとのこと。原作者のアンナ・トッドがツイッターでジュリアにねぎらいの言葉をかけているので、決して何か揉めた上の降板ではないようです。

#aftermovie

Julia Goldani Tellesさん(@juliagtelles)がシェアした投稿 –


そして同時にテッサ役にジョセフィン・ラングフォードが抜擢されたことを、アンナ・トッドは今度は自身のインスタグラムで発表しました。降板した女優、新たに主役になった女優、それぞれをメディアを使い分けて発表するとは。


ジョセフィン・ラングフォードは「13の理由」でブレイクしたキャサリン・ラングフォードのお姉さんです。これまでB級ホラー映画などに出演しています。正統派美人なので、本作の内気なヒロインという設定に対して、女性客が感情移入しにくいのではないだろうか?と心配してしまいます。さて、どんなふうにヒロインを演じるのでしょう?

撮影は来週からアトランタでスタートします。

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