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マドンナ監督作『Adé: A Love Story』の脚本に『レッスン!』のダイアン・ヒューストン

マドンナ監督作『Adé: A Love Story』の脚本に『レッスン!』のダイアン・ヒューストン
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ade-a-love-story-dianne-houston_00マドンナが監督作として準備している、アメリカ人女性とアフリカ人男性の恋を描く『Adé: A Love Story』の脚本を『レッスン!』のダイアン・ヒューストンが担当することになりました。


『Adé: A Love Story』」は、19歳のアメリカ人の学生が旅行先のアフリカでスワヒリ族の男性と出会い恋に落ち、結婚を決意するものの内戦が起こり…というお話です。

Adé: A Love Story

Adé: A Love Story書籍

作者Rebecca Walker

発行Little A / New Harvest

発売日13.10.29

カテゴリーハードカバー

ページ数128

ISBN054414922X

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著者のレベッカ・ウォーカーはスティーヴン・スピルバーグが監督した『カラーパープル』の原作者アリス・ウォーカーの娘です。彼女の詳細は以下の記事をどうぞ。

マドンナ、アメリカ人とアフリカ人の恋を描く小説原作のキューティー映画を監督

今回、脚本で参加するのはアントニオ・バンデラス主演、社交ダンスの先生が落ちこぼれ生徒達にダンスの指導する実話を元にした『レッスン!』のダイアン・ヒューストンです。

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彼女、自身のウィキペディアを自分で書いてます。日本でも自主映画監督のウィキペディアなどでよくありますが、「無名のあんたの子どもの頃の逸話とか、そんなの誰が知ってるんだ?」ということまで詳細に書いてあって、さらに「(彼女の)哲学」なんていう、別に誰も知りたいと思わない項目まであります。自己顕示欲と承認欲求が人一倍強いのでしょう。

『Adé: A Love Story』の映画化は、原作者のレベッカ・ウォーカーといい、脚本のダイアン・ヒューストンといい、何だか自意識過剰で自己顕示欲の強い「個性的な人たち」が集まるプロジェクトになっていますが、マドンナは過去監督をした2作品とも、実に面白く仕上げているので、最終的にどういうテイストになるのか非常に興味深いです。

意外と超ベタベタなキューティー映画になっていたら面白いのですが。

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