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エル・ファニングがトランスジェンダーを演じる『About Ray』予告編

エル・ファニングがトランスジェンダーを演じる『About Ray』予告編
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about-ray-trailer_00エル・ファニングがトランスジェンダー、ナオミ・ワッツがシングルマザー、スーザン・サランドンがレズビアンの祖母を演じる、3世代の女性家族の物語『About Ray』の予告編が公開されました。


『About Ray』はNYが舞台。男性への性転換を望むティーンの娘レイ(エル・ファニング)の希望を、悩みながらも受け入れたシングルマザーのマギー(ナオミ・ワッツ)は、性転換の法律的な許諾を得るため父親だった男性(テイト・ドノヴァン)を訪ねます。一方レズビアンの祖母ドリー(スーザン・サランドン)はかわいがってきた孫娘が性転換することで、その関わり方に戸惑う…というお話です。基本的にはレイとマギーの親子を軸にしたお話のようです。

元々本作は『Three Generation』というタイトルでしたが、『About Ray』に改題されました。
監督はオムニバス映画『チューブ・テイルズ』で「ローズバッド」を監督したギャビー・デラル。彼女の原案を元にニコール・ベックウィズが脚本を執筆しています。

エル・ファニング、ナオミ・ワッツ、共に渾身の1作になりそうです。両者ともそれぞれの立場で、最高の演技をしていることが予告編から分かります。素晴らしいです。
そして何気にエル・ファニングとスーザン・サランドンって、似てるんですね。
全米公開は9月18日からです。
https://youtu.be/2S8HVoWm9ec