Home 海外NEWS 若き日のエリザベス女王がお忍びで夜の街に繰り出していた『A Royal Night Out』アメリカ版予告編

若き日のエリザベス女王がお忍びで夜の街に繰り出していた『A Royal Night Out』アメリカ版予告編

若き日のエリザベス女王がお忍びで夜の街に繰り出していた『A Royal Night Out』アメリカ版予告編
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a-royal-night-out-us-trailer_00第2次世界大戦が終結したイギリス。実はその終戦日に、若きエリザベス2世(現エリザベス女王)が喜びに沸くロンドンの街に一晩繰り出していた!というの史実にフィクションを混ぜ込んで描くキューティー映画『A Royal Night Out』のアメリカ版予告編が公開されました。


実際には当時プリンセスだったエリザベス2世は門限の深夜1時きちんと帰宅したそうですが、映画では門限を過ぎて朝まで街で過ごすというフィクションが混ぜ込んであります。このちょっとした嘘がキューティー映画らしくていいですね。

監督は『ジェイン・オースティン 秘められた恋』『キンキーブーツ』ジュリアン・ジャロルド。
エリザベス2世をカナダ女優サラ・ガドンが、妹のマーガレットをベル・パウリー、父であるジョージ6世をルパート・エヴェレット、母エリザベス女王をエミリー・ワトソンが演じます。

本国イギリスでは第2次世界大戦終戦日70周年となる5月15日に公開され、9月にはソフトも発売されています。

ティーンのエリザベス女王が一晩街に繰り出した!『A Royal Night Out』予告編

今回公開されたアメリカ版の予告編をイギリス版と比較すると、王室の描写に重きを置いているイギリス版に対して、アメリカ版ではヒロインのエリザベス2世中心となっています。しかしその構成はほとんど変わっていません。それだけ映画本編がいい出来ということでしょう。キューティー映画としてもこれほどまでに鉄板ストーリーはありません。ぜひ日本での劇場公開を望みます。
全米では12月4日に公開です。