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第91回アカデミー賞結果発表!

第91回アカデミー賞結果発表!
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現地時間2月24日(日本では25日)、第91回アカデミー賞授賞式が行われました。今年は司会者不在となっています。


アカデミー賞は年々様々な政治的配慮重視になっていて、それが素人でも容易に想像できてしまうのが視聴率低下の原因だと思います。事実、そのために視聴率は低下の一途。今年はその反省からエンタテインメント性を高めるとしていましたが、結果的にここ数年で最も政治的配慮があからさまな受賞結果となりました。
もはやアカデミー賞は純粋に才能や質に対しての評価ではなく、時勢と政治を推し量るものとなっています。

一方、今年見直されたエンタテインメント性については、やはり以前のように、映画では共演が難しい大物スター同士の共演や、このときだけのキャスト再結成など「アカデミー賞ならでは」のスペシャル感がありませんでした。

しかしそんな中、唯一「アカデミー賞ならでは」だったのが、『ボヘミアン・ラプソディ』を紹介したときに現れたマイク・マイヤーズとダナ・カーヴィ。

劇中で「ボヘミアン・ラプソディ」を使ったことで、アメリカでクイーン再評価のきっかけを作った『ウェインズ・ワールド』(1992)の主演コンビです。この2人が久々に並んで、『ボヘミアン・ラプソディ』を紹介する。これはとってもアカデミー賞ならではのスペシャル感がありました。

第91回アカデミー賞全リスト

作品賞

『ブラックパンサー』
『ブラック・クランズマン』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『女王陛下のお気に入り』
『グリーンブック』
『ROMA/ローマ』
『アリー/スター誕生』
『バイス』

監督賞

スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』
ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』
アダム・マッケイ『バイス』

主演男優賞

クリスチャン・ベイル『バイス』
ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』
ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』
ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』

主演女優賞

ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA/ローマ』
グレン・クローズ『天才作家の妻 40年目の真実』
オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』
レディー・ガガ『アリー/スター誕生』
メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?』

助演男優賞

マハーシャラ・アリ『グリーンブック』
アダム・ドライヴァー『ブラック・クランズマン』
サム・エリオット『アリー/スター誕生』
リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?』
サム・ロックウェル『バイス』

助演女優賞

エイミー・アダムス『バイス』
マリナ・デ・タビラ『ROMA/ローマ』
レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』
エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』
レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』

脚本賞

デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』
ポール・シュレイダー『魂のゆくえ』
ニック・バレロンガ&ブライアン・ヘインズ・クリー&ピーター・ファレリー『グリーンブック』
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』
アダム・マッケイ『バイス』

脚色賞

イーサン・コーエン&ジョエル・コーエン『バスターのバラード』
スパイク・リー&デヴィッド・ラビノウィッツ&&ケヴィン・ウィルモット&チャーリー・ワクテル『ブラック・クランズマン』
ニコール・ホロフセナー&ジェフ・ウィッティ『Can You Ever Forgive Me?』
バリー・ジェンキンス『ビール・ストリートの恋人たち』
エリック・ロス&ブラッドリー・クーパー&ウィル・フェッターズ『アリー/スター誕生』

外国語映画賞

『CAPHARNAÜM(カペナウム)』(レバノン)
『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)
『Never Look Away』(ドイツ)
『ROMA/ローマ』(メキシコ)
『万引き家族』(日本)

長編アニメ映画賞

『インクレディブル・ファミリー』
『犬ヶ島』
『未来のミライ』
『シュガー・ラッシュ:オンライン』
『スパイダーマン:スパイダーバース』

長編ドキュメンタリー映画賞

『Free Solo』
『Hale County This Morning, This Evening』
『Minding The Gap』
『Of Fathers And Sons』
『RBG』

撮影賞

『COLD WAR あの歌、2つの心』
『女王陛下のお気に入り』
『Never Look Away』
『ROMA/ローマ』
『アリー/スター誕生』

編集賞

『ブラック・クランズマン』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『女王陛下のお気に入り』
『グリーンブック』
『バイス』

美術賞

『ブラックパンサー』
『女王陛下のお気に入り』
『ファースト・マン』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『ROMA/ローマ』

衣装デザイン賞

『バスターのバラード』
『ブラックパンサー』
『女王陛下のお気に入り』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

メイキャップ&ヘアスタイリング賞

『Border』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
『バイス』

作曲賞

『ブラックパンサー』
『ブラック・クランズマン』
『ビール・ストリートの恋人たち』
『犬ヶ島』
『メリー・ポピンズ リターンズ』

主題歌賞

「All The Stars」『ブラックパンサー』
「I’ll Fight」『RBG』
「The Place Where Lost Things Go」『メリー・ポピンズ リターンズ』
「Shallow」『アリー/スター誕生』
「When A Cowboy Trades His Spurs For Wings」『バスターのバラード』

録音賞

『ブラックパンサー』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『ファースト・マン』
『ROMA/ローマ』
『アリー/スター誕生』

音響編集賞

『ブラックパンサー』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『ファースト・マン』
『クワイエット・プレイス』
『ROMA/ローマ』

視覚効果賞

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
『プーと大人になった僕』
『ファースト・マン』
『レディ・プレイヤー1』
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

短編アニメ映画賞

『Animal Behaviour』
『Bao』
『Late Afternoon』
『One Small Step』
『Weekends』

短編ドキュメンタリー映画賞

『Black Sheep』
『End Game』
『Lifeboat』
『A Night At The Garden』
『Period. End of Sentence』

短編実写映画賞

『Detainment』
『野獣』
『マルグリット』
『Mother』
『Skin』