Home 海外NEWS 『9時から5時まで』リメイク企画にラシダ・ジョーンズが脚本で参加

『9時から5時まで』リメイク企画にラシダ・ジョーンズが脚本で参加

『9時から5時まで』リメイク企画にラシダ・ジョーンズが脚本で参加
0

1980年公開(日本公開1981年)の『9時から5時まで』のリメイク企画が動いています。オリジナル脚本家のパトリシア・レズニックの他、共同脚本にラシダ・ジョーンズが参加していることがわかりました。


所属する課も性格も異なる3人の女性社員たちが一致団結し、セクハラ社長をやっつけようとする『9時から5時まで』。ジェーン・フォンダ、リリー・トムリン、ドリー・パートンのトリオが活躍する痛快キューティー映画です。ドリー・バートンが歌う軽快な同名主題歌も大ヒットしました。

2009年にはドリー・バートンが音楽を、オリジナル脚本家のパトリシア・レズニックが脚本を担当し、ブロードウェイ・ミュージカルになっています。

今回のリメイクでは、若い3人組の女の子たちが仕事場でセクハラなどに直面し、そこにオリジナル版の3人が現れ、男性老人たちと一緒に彼女らを手助けする、という内容になるようです。
オリジナル版脚本を担当したパトリシア・レズニックが再び脚本を手がけています。そして若い観客向けのキューティー映画にするためラシダ・ジョーンズが招かれました。
ラシダ・ジョーンズは降板した『トイ・ストーリー4』を含めて、脚本家としてキューティー映画請負人のような活躍となっています。初の監督企画も控えた彼女が、名作『9時から5時まで』をどう現代風にアレンジするのか楽しみです。

マイアミを舞台に16歳の少女探偵の活躍を描くコミックシリーズ「Goldie Vance」の映画化で、ラシダ・ジョーンズとケリー・ワシントン(「スキャンダル」)が企画・製作することがわかりました。ラシダ・ジョーン...

監督や公開予定日はまだ発表されていません。