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第39回ゴールデン・ラズベリー賞結果発表!

第39回ゴールデン・ラズベリー賞結果発表!
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2019年度、第39回ゴールデン・ラズベリー賞、通称ラジー賞の結果が発表されました。


キューティー映画的には『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』から始まった3部作の最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』の受賞に注目していました。
1作目『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が最低脚本賞を受賞していましたが、今回再び最低脚本賞を受賞!
2作目『フィフティ・シェイズ・ダーカー』3作目『フィフティ・シェイズ・フリード』は一度に制作されて分割公開しているので、実質『フィフティ・シェイズ』シリーズ全作が最低脚本賞と言ってもいいと思います!!(無理やり感あり)

メリッサ・マッカーシーは『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』で最低主演女優賞を受賞。アカデミー賞でノミネートされていた主演女優賞を受賞していれば、『デンジャラス・バディ』の相棒、サンドラ・ブロック以来の同時受賞の快挙となったのに…。

今回メリッサ・マッカーシーはアカデミー主演女優賞ノミネート作品『ある女流作家の罪と罰』で名誉挽回賞も同時受賞していますから、女優としての彼女の評価はラジー賞でも高いものとなっています。

第39回ゴールデンラズベリー賞受賞作品

最低作品賞

『ギャング・イン・ニューヨーク』
『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
『Holmes & Watson』
『Robin Hood』
『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

最低主演女優賞

ジェニファー・ガーナー『Peppermint』
アンバー・ハード『London Fields』
メリッサ・マッカーシー『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』『ライフ・オブ・ザ・パーティ』
ヘレン・ミレン『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』
アマンダ・セイフライド『ジュディーを探して』

最低主演男優賞

ジョニー・デップ(声優)『名探偵シャーロック・ノームズ』
ウィル・フェレル『Holmes & Watson』
ジョン・トラヴォルタ『ギャング・イン・ニューヨーク』
ドナルド・トランプ『Death of a Nation』『華氏119』
ブルース・ウィリス『デス・ウィッシュ』

最低助演男優賞

ジェイミー・フォックス『Robin Hood』
リュダクリス(声優)『Show Dogs』
ジョエル・マクヘイル『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
ジョン・C・ライリー『Holmes & Watson』
ジャスティス・スミス『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

最低助演女優賞

ケリーアン・コンウェイ(米大統領顧問)『華氏119』
マーシャ・ゲイ・ハーデン『フィフティ・シェイズ・フリード』
ケリー・プレストン『ギャング・イン・ニューヨーク』
ジャズ・シンクレア『スレンダーマン 奴を見たら、終わり』
メラニア・トランプ(米大統領夫人)『華氏119』

最低スクリーンコンボ賞

2人の俳優とパペット全員(特に気持ちの悪いセックスシーンで)『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
ジョニー・デップと急速に落ちぶれていく彼のキャリア(彼は声優に命をかけています!)『名探偵シャーロック・ノームズ』
ウィル・フェレルとジョン・C・ライリー(文学史上最も愛されたキャラクター2人を最低にした)『Holmes & Watson』
ケリー・プレストンとジョン・トラヴォルタ(『バトルフィールド・アース』並の評価!)『ギャング・イン・ニューヨーク』
ドナルド・トランプと彼の際限ないせこさ『Death of a Nation』『華氏119』

最低 前日譚リメイク・盗作・続編賞

『Death of a Nation』(『ヒラリーのアメリカ、民主党の秘密の歴史』リメイク)
『デス・ウィッシュ』
『Holmes & Watson』
『MEG ザ・モンスター』(『JAWS/ジョーズ』のパクリ)
『Robin Hood』

最低監督賞

イータン・コーエン『Holmes & Watson』
ケヴィン・コナリー『ギャング・イン・ニューヨーク』
ジェームズ・フォーリー『フィフティ・シェイズ・フリード』
ブライアン・ヘンソン『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
スピエリッグ兄弟『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

最低脚本賞

『Death of a Nation』
『フィフティ・シェイズ・フリード』
『ギャング・イン・ニューヨーク』
『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

名誉挽回賞

メリッサ・マッカーシー『ある女流作家の罪と罰』