Home 海外NEWS 007、次回作は初の女性監督作?監督候補にスサンネ・ビア

007、次回作は初の女性監督作?監督候補にスサンネ・ビア

007、次回作は初の女性監督作?監督候補にスサンネ・ビア
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『007』シリーズは次で25作目となります。その記念的な作品が初となる女性監督によって撮られる可能性が出てきました。監督候補して『愛さえあれば』(2012)スサンネ・ビアが有力視されています。


『007』シリーズはジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグが抜擢され大ヒット、さらにサム・メンデス監督による23作目『007 スカイフォール』と24作目『007 スペクター』も大ヒットを記録しましたが、ダニエル・グレイブもサム・メンデスも共に『007』シリーズから卒業を発表し、次のジェームズ・ボンド役と監督が誰が抜擢されるか注目されていました。

今回デンマーク出身の女流監督スサンネ・ビアは、2010年に『未来を生きる君たちへ』アカデミー賞外国語映画賞を受賞、そしてジェニファー・ローレンス&ブラッドリー・クーパー共演、ジェニファーが悪女を演じた『Serena』を撮るなど、世界を股にかけて活躍が多彩で大型予算の映画も対応できます。

ジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーが『世界にひとつのプレイブック』以来共演する『Serena』の予告編が公開されました。この作品、実は2012年には完成していたのですが公開がなかなか決まらず、...

さらに最近、トム・ドルストン、ヒュー・ロリー出演、イギリス諜報機関MI5が登場するサスペンスドラマのミニシリーズ「The Night Manager」の監督を務めました。
The Night Manager」予告編です。

これが今回の監督候補となった決め手ではないかと思われますが、彼女はキューティー映画『愛さえあれば』で元ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンを主人公に抜擢しているんです!これも決め手…にはならないですかね?

一方、ダニエル・クレイグの次のジェームズ・ボンド役は黒人男優だ、いや女優で”ジェーン・ボンド”だと、混沌としていますが、いずれにせよ近々何らかの発表があると思われます。