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ダンシング・ハバナ

Dirty Dancing : Habana Nights

1958年夏。父親の仕事の関係でキューバヘやってきた18歳のアメリカ人で優等生のケイティ(ロモーラ・ガライ)は、街で情熱的なサルサのリズムとキューバ人ハヴィエル(ディエゴ・ルナ)の激しい踊りに出会う。ハヴィエルの夢は家族と共にアメリカヘ移住すること。ケイティはハヴィエルの夢をかなえるため、ダンス大会の優勝賞金を移住費にあてることを思いつく。優勝目指して2人の特訓が始まる。その頃キューバ国内では革命の波が迫りつつあった…

ドゥーニャとデイジー

Dunya & Desie

オランダに住むドゥーニャ(マリアム・ハッソーニ)は厳格なイスラム教徒のモロッコ人。オランダ娘のデイジー(エヴァ・ヴァンダー・ウェイデーヴェン)は天真爛漫で男好き。全てが正反対なのに2人は大の親友。ドゥーニャが親が決めたハトコとの見合いのため一時モロッコに帰郷する直前、デイジーの妊娠が発覚。堕ろすことをためらうデイジーはある計画を手伝ってもらうためドゥーニャを追ってモロッコに向かう…

たった一人のあなたのために

My One And Only

50年代NY。女好きバンドマンの夫ダン(ケヴィン・ベーコン)に愛想を尽かしたアン(レニー・ゼルウィガー)はキャデラックを買い2人の息子を連れて、金持ちの再婚相手を探しに旅に出る。しかし近づいてくる男はダメ男ばかり。それでもアンはお金がなくなってもキャデラックは売らず綺麗な格好をして上流階級の男性を探し続ける。長男ジョージ(ローガン・ラーマン)はそんな母親に反発し、自立しようと試みるが…