Home 国内NEWS 8/17公開『タリーと私の秘密の時間』シャーリーズ・セロンが「Call Me Maybe」を熱唱

8/17公開『タリーと私の秘密の時間』シャーリーズ・セロンが「Call Me Maybe」を熱唱

8/17公開『タリーと私の秘密の時間』シャーリーズ・セロンが「Call Me Maybe」を熱唱
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主演シャーリーズ・セロン、監督ジェイソン・ライトマン、脚本ディアブロ・コディの『ヤング≒アダルト』チームが再びタッグを組む『タリーと私の秘密の時間』(原題:Tully)が、8月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーされます。シャーリーズ・セロンがカーリー・レイ・ジェプセンのヒット曲「Call Me Maybe」を熱唱するシーンが公開されました。


『タリーと私の秘密の時間』は、仕事に家事に育児と何ごとも完璧にこなしてきた人に頼れない性格の3人の子供の母親マーロ(シャーリーズ・セロン)と、彼女の元に現れた夜だけのベビーシッター、タリー(マッケンジー・デイヴィス)の不思議な絆を描きます。

今回公開された映像は、子供の誕生会でのシーンです。マーロの娘サラ(リア・フランクランド)が歌うカーリー・レイ・ジェプセンのヒット曲「Call Me Maybe」に途中からマーロも参加。次第に熱唱を始め、マーロの弟クレイグ(マーク・デュプラス)から「スティーヴィー・ニックス!」と言われて、急にマーロがスティーヴィー・ニックスっぽく、力んだりゆらゆらしたりと、ポーズを取りながら歌うところが面白いです。

カーリー・レイ・ジェプセンのヒット曲「Call Me Maybe」は、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、アシュレイ・ティスデイルら当時のアイドルたちが仲間たちと遊びで撮った、この曲を使っての口パク映像が話題となりヒットしました。

スティーヴィー・ニックスは「フリートウッド・マック」のメンバーですが、80年代から90年代にかけてはソロとしても活躍しておりヒット曲もたくさんありました。
80年代の彼女のMVはいつも「真正面からの顔のアップ」「スカートを持ってヒラヒラする」というのがとにかく印象的でした。

タリーと私の秘密の時間

ストーリー

「わたし、ひとに頼れないの」仕事に家事に育児と、何ごとも完璧にこなしてきたマーロは、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに夜だけのベビーシッターとしてタリーがやってくる。彼女はタメグチのイマドキ女子なのに仕事は完璧。マーロの悩みも聞き、見事に解決してくれる。自由奔放なタリーと不思議な絆を深めていくうちに、マーロも本来の輝きを取り戻していくのだが、タリーは何があっても夜開け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らないのだった…。

スタッフ&キャスト

監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
出演:シャーリーズ・セロン、マッケンジー・デイヴィス 他
2018年/アメリカ/英語/1時間35分/原題:Tully/配給:キノフィルムズ
公式HP:Tully.JP  
© 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.