Home 国内NEWS 透明人間と女性の恋を描く『Mon Ange』邦題『エンジェル、見えない恋人』で10/13公開決定

透明人間と女性の恋を描く『Mon Ange』邦題『エンジェル、見えない恋人』で10/13公開決定

透明人間と女性の恋を描く『Mon Ange』邦題『エンジェル、見えない恋人』で10/13公開決定
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目に見えない存在として生まれた“エンジェル”と盲目の少女“マドレーヌ”が惹かれあい、成長して愛し合うようになる…というベルギー映画『Mon Ange』が邦題『エンジェル、見えない恋人』として、10/13(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定しました。


目に見えない存在、透明人間として生まれた“エンジェル”と盲目の少女“マドレーヌ”。世間との接触を一切絶ち、施設の中で母親の手により育てられたエンジェルは、ある日隣に住む盲目の少女マドレーヌと知り合います。成長した2人は心惹かれ合いますが、ある日マドレーヌが目の手術を受けることになり、視力が回復したマドレーヌはエンジェルの真実を知ります…

製作は『神様メール』(16)、『ミスター・ノーバディ』(11) 『トト・ザ・ヒーロー』(91)を手掛けたジャコ・ヴァン・ドルマル。
監督は本作の製作を務めたジャコ・ヴァン・ドルマルの作品をはじめ、ジャン=リュック・ゴダール監督の『フォーエヴァー・モーツアルト』(96)など数多くの作品に俳優として出演しているハリー・クレフェン。

ヒロイン、マドレーヌを演じたのは本作で女優デビューし、本作出演後、ポール・ヴァーホーヴェン監督の『エル ELLE』(2016)にも出演したフルール・ジフリエ。エンジェルの母、ルイーズを演じたのは『シンプルメン』(1992)、『愛・アマチュア』(1994)、『シンドラーのリスト』(1993)、『わたしたちの宣戦布告』(2011)など数多くの映画に出演しているエリナ・レーヴェンソン。

透明人間と女性の恋愛を官能的に描く本作。すでに公開されている海外の予告編を見る限り、これまでのファンタジー要素のある恋愛ものではありそうでなかったシーンも見受けれられ、大人の恋愛映画として描かれているところに注目です。

エンジェル、見えない恋人

ストーリー

パートナーが謎の失踪を遂げ、悲しみに打ちひしがれるルイーズは精神病院に収容される。誰にも知られることなく、彼女は男の子を産み落とす。“エンジェル”と名付けられたその子は、驚くべき特性の持ち主だった――目に見えないのだ。ルイーズはエンジェルに自分の存在を決して明かしてはいけないと言い聞かせる。世界は残酷で、異質なものを受け入れてはくれないからと。ところがある日、エンジェルは盲目の少女マドレーヌと出会い、たちまち恋に落ちる。彼女は目が見えないので、正体を隠したまま愛し合うことができる。愛をはぐくみながら成長したふたり。ある日、視力を取り戻せるかもしれないとマドレーヌが告げ、ふたりの生活は一変する。

スタッフ&キャスト

監督:ハリー・クレフェン、脚本:ハリー・クレフェン、トマ・グンジグ
製作:ジャコ・ヴァン・ドルマル、オリヴィエ・ローサン、ダニエル・マルケ
出演:フルール・ジフリエ、エリナ・レーヴェンソン、マヤ・ドリー、ハンナ・ブードロー、フランソワ・ヴァンサンテッリ
2016年/ベルギー/フランス語/79分/原題:Mon Ange/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム 
©2016 Mon Ange, All Rights Reserved.
公式サイト:angel-mienai.com

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