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ジェシカ・チャステイン初来日!『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』

ジェシカ・チャステイン初来日!『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』
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第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻がユダヤ人を動物園で匿い300人もの命を救った知られざる感動の実話『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』が12月15日(金)よりTOHOシネマズみゆき座他にて公開されますが、公開を前に主演女優のジェシカ・チャステインが初来日し、11月27日に舞台挨拶が行われました。


『ゼロ・ダーク・サーティ』では、アカデミー賞主演女優賞、『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』では助演女優賞にノミネート。本作、そして今月末全米公開を迎える『モリーズ・ゲーム』(日本公開2018年5月)と、続けてヒロインを演じ、主演女優賞受賞の最有力候補とされている、今、ノリにノッているジェシカ・チャステインが初来日しました。

盛大な拍手の中、登壇したジェシカ・チャステイン。
「ありがとうございます!こうやって私の作品を皆さんと分かち合う場に立ち会うことが出来て嬉しく思っています。この作品は愛と思いやりで作った物語。私が演じたアントニーナの愛に溢れた物語です。私は脚本を読んだ時、感動しました。皆さんも同じように(本作を観て)感動してくれていたら嬉しいです。」

本作のヒロイン、アントニーナについては
「私がアントニーナに対してすごく感動したのは、彼女が愛と思いやりでたくさんの人を救ったヒーローであるというところです。フェミニンであると同時にとても強い。どちらも併せ持つことが可能だと思いました。一番パワフルなのは人間も動物も母親。アントニーナもまたパワフルに描かれていましたよね。」

本作では劇中に多くの動物が登場するが、動物たちとの共演シーンの思い出については
「たくさん動物が出てきてどのシーンも楽しかったです。スタントも使わず、すべて自分で演じました。CGを使ったシーンもほとんどないんだけど、赤ちゃんゾウのところだけがCGなんです。お産のシーンなのですが、お母さんゾウが赤ちゃんゾウのダミーのぬいぐるみになかなか反応しなかったので、お母さんゾウの好きなリンゴを使って、なんとか撮り終えました。
観ている時は感動的なシーンですが、実際はただ遊んでいるだけだったんです(笑)。」
と茶目っ気たっぷりにエピソードを披露してくれました。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

原作:ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語(亜紀書房)
監督:ニキ・カーロ『スタンドアップ』
脚本:アンジェラ・ワークマン
出演:ジェシカ・チャステイン、ダニエル・ブリュール、ヨハン・ヘルデンベルグ、マイケル・マケルハットン
後援:ポーランド広報文化センター/後援:ポーランド広報文化センター 公益社団法人日本動物園水族館協会 
協力:赤十字国際委員会(ICRC) 
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