Home 国内NEWS フランスほか欧米などでヒット!アメリカでも話題のポーランド映画『イーダ』公開日決定!

フランスほか欧米などでヒット!アメリカでも話題のポーランド映画『イーダ』公開日決定!

フランスほか欧米などでヒット!アメリカでも話題のポーランド映画『イーダ』公開日決定!
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ida-j-release-day_00日本公開の第1報を以前お伝えした、60年代初頭のポーランドを舞台に修道院の女性が旅を通じて自分を知ることになる『イーダ』。フランスで大ヒットし、アメリカでも話題になったモノクロ映画の公開日と全国の上映館が決定しました。


ポーランド映画『イーダ』7月渋谷シアター・イメージーフォーラム〜全国公開
以前は7月公開予定とされていましたが、8月頭になりました。

8月2日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開となります。

その他8月上旬より順次、テアトル梅田、京都シネマ、名古屋シネマテーク、神戸アートビレッジセンター、横浜シネマ・ジャック&ベティ、札幌シアターキノ、仙台桜井薬局セントラルホールでの公開も決定しました。

60年代初頭のポーランドを舞台に、孤児として修道院で育てられ、戒律を重んじる生活をしてきた女性が、対照的な自堕落な生き方をしているおばと一緒に自身の出生の秘密を知るため旅にでるという物語。

47歳のパヴェウ・パヴリコフスキ監督は、ホロコーストと共産主義の大きな波に見舞われた戦後ポーランドに生きていた人たち、当時の光と影をモノクロ、スタンダードという画質とカメラサイズで描きだします。

受賞歴

2013年BFIロンドン映画祭最優秀作品賞/2013年トロント国際映画祭国際批評家連盟賞
2013年ワルシャワ国際映画祭グランプリ、エキュメニカル審査員賞

イーダ

ストーリー

60年代初頭のポーランド。孤児として修道院で育てられた少女アンナ(アガタ・チュシェブホフスカ)は、ある日院長からおばのヴァンダ(アガタ・クレシャ)の存在を知らされる。一度も面会に来ないヴァンダに興味をもったアンナは彼女を訪ねるが、ヴァンダから衝撃の言葉を受ける。
「あなたの名前はイーダ・レベンシュタイン、ユダヤ人よ」。
突然知らされた自身の過去。私はなぜ両親に捨てられたのか?イーダは出生の秘密を知るために、2人は旅にでることに…。

スタッフ&キャスト

監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
脚本:パヴェウ・パヴリコフスキ
キャスト:アガタ・クレシャ、アガタ・チュシェブホフスカ、ダヴィド・オグロドニク
原題:Ida/製作年:2013年/製作国:ポーランド・デンマーク合作
配給:マーメイドフィルム

https://youtu.be/o5afqXicFZ0
公式WEBサイト:https://mermaidfilms.co.jp/ida/
ⓒPhoenix Film Investments and Opus Film

8月2日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開