Home 国内NEWS 8/5(土)公開決定!アマンドラ・ステンバーグ主演、部屋を出れない難病の女の子の恋を描く『エブリシング』

8/5(土)公開決定!アマンドラ・ステンバーグ主演、部屋を出れない難病の女の子の恋を描く『エブリシング』

8/5(土)公開決定!アマンドラ・ステンバーグ主演、部屋を出れない難病の女の子の恋を描く『エブリシング』
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NYタイムズベストセラーにてNo.1を獲得、11ヶ月間ベストセラーリスト入りを果たしたニコラ・ユンによる青春小説を映画化した、難病で部屋から出れない女の子の恋を描くアマンドラ・ステンバーグ主演『エブリシング』(原題:Everything,Everything)の公開が、8月5日(土)に決定しました。


重度の免疫不全(SCID)により、完全に滅菌された家の中でしか過ごせない少女・マデリン。18歳の誕生日に隣に引っ越してきた少年・オリーと出会ったことから、家の中が“すべて”だったマデリンの、“すべて”を懸ける恋が始まります。アメリカでは5月に公開されたばかりです。

家から出られない少女と隣の男の子の恋を描いた、人気YA小説原作の映画化『Everything, Everything』で、バイセクシャルであることをカミング・アウトしてからそちらの活動にも熱心な17歳の女優アマンドラ・ステ...

誰よりも純粋でまっすぐなヒロイン・マデリンを演じたのは、17歳でバイセクシャルであることをカミングアウトし、積極的に自身の考えをSNSなどで発信し若者から支持を得ているアマンドラ・ステンバーグ。「ちょっと長めの髪型以外はパーフェクト!」な心優しい少年・オリーには、『ジュラシック・ワールド』のニック・ロビンソン。

監督は新鋭の女性監督、ステラ・メギー。脚本は『アデライン、100年目の恋』J・ミルズ・グッドロー。

現在18歳のアマンドラ・ステンバーグは『ハンガー・ゲーム』シリーズの出演後、主演映画企画が目白押しですが、本作がその第1作目となりました。若者の初々しさと夢、初恋、日常の冒険を描いた青春キューティー映画になっています。

エブリシング

ストーリー

18歳のマデリンは、生まれつき重い病気のため、人生を家の中だけで過ごしてきた。厳重に衛生管理された屋内で、医者の母ポーリーンと看護師カーラと毎日を送っていた彼女は、隣の家に越してきたオリーと知り合う。窓越しにメールするうち、彼の不思議な魅力に惹かれたマデリンは、カーラに頼みこみ、お互い近づかないことを条件に家の中で初めて会う。ある日、父親に殴られているオリーを助けるため、命の危険も顧みず家を飛び出したマデリン。しかし、母から二度と彼に関わらないように厳しく言われてしまう。オリーのことを忘れようとする彼女だったが…。ついに、マデリンは、自分のすべてを懸けた決断をする。彼女が決めた行動とは―。そして、その先に待つ運命とは―。

スタッフ&キャスト

監督:ステラ・メギー
出演:アマンドラ・ステンバーグ、ニック・ロビンソン
脚本:J・ミルズ・グッドロー
原作:ニコラ・ユン(「Evyrything,Everything」)
2017/アメリカ/96分/原題:Everything, Everything
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