Home 国内NEWS 17歳と24歳の男性同士の恋を描く、4月公開『君の名前で僕を呼んで』日本語版予告編

17歳と24歳の男性同士の恋を描く、4月公開『君の名前で僕を呼んで』日本語版予告編

17歳と24歳の男性同士の恋を描く、4月公開『君の名前で僕を呼んで』日本語版予告編
0

80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた、ティモシー・シャラメ主演ルカ・グァダニーノ最新作『君の名前で僕を呼んで』。オスカー前哨戦の賞レースを席巻し、アカデミー賞最有力の本作の日本語版予告編が、4月の日本公開を前に公開されました。


2017年11月24日に全米公開された『君の名前で僕を呼んで』は、単館系映画としては、昨今のアカデミー賞作品賞受賞作の『それでも夜は明ける』(2015)や『ムーンライト』(2016)などの興行成績を上回り、アカデミー賞前哨戦の各映画賞で必ずノミネート、受賞している話題作です。

本作が初主演となるティモシー・シャラメは、ニューヨーク、ロサンゼルスを始め、全米各地の映画批評家協会賞で数多くの主演男優賞や新人賞を受賞。アカデミー賞でも主演男優賞ノミネートは確実です。
共演は、長身の整った容姿も魅力的な『コードネーム U.N.C.L.E.』『白雪姫と鏡の女王』のアーミー・ハマー。

刊行時から話題を集めた原作を脚色したのは、なんと今年89歳になった巨匠ジェームズ・アイヴォリー。『眺めのいい部屋』や『モーリス』、『日の名残り』といった名作を生み出して来た巨匠ジェームズ・アイヴォリーによる脚本を、のイタリア出身の『ミラノ、愛に生きる』ルカ・グァダニーノが監督として見事に映像化しました。彼の次回作は『サスペリア』のリメイクです。

ダコタ・ジョンソン主演、ミア・ゴス、ティルダ・スウィントン、クロエ・グレース・モレッツらが共演する、リメイク版『サスペリア』は全貌が未だ明らかになりませんが、これまでの関係者たちのインタビューなど...

君の名前で僕を呼んで

ストーリー

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。

スタッフ&キャスト

監督:ルカ・グァダニーノ
脚色:ジェームズ・アイヴォリー
原作:アンドレ・アシマン 「Call Me By Your Name」
出演:ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサールほか
2017年/イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ/カラー/132分
提供:カルチュア・パブリッシャーズ/ファントム・フィルム 配給:ファントム・フィルム
原題:Call Me By Your Name   ©Frenesy, La Cinefacture

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.