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『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』日本での公開開始!成績は?

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』日本での公開開始!成績は?
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10月29日(土)より『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ3作目、2作目から11年ぶりとなる『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の公開が開始されました。


今週末の興行ランキングは以下の通り。()は公開週目
1.デスノート Light up the NEW world(初)
2.君の名は。(10)
3.インフェルノ(初)
4.映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!(初)
5.何者(3)
6.ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(初)
7.闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2)
8.金メダル男(2)
9.スター・トレック BEYOND(2)
10.映画 聲の形(7)

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は6位スタートです。レニー・ゼルウィガーとパトリック・デンプシーが来日した割にはちょっと低調なスタートですが、今日のファーストデーでは4位にランクアップしています。この調子でジワジワと口コミで伸びていくと予想します。

と、強気な予測を書いてもいいくらい作品の出来がいいです。

11年ぶりの3作目なのに内容がとても面白く、前2作をあまり覚えていなくても、極端に言えば観ていなくても、誰もが楽しめて笑えて感動できる作品にちゃんと仕上っていたことは本当に凄いことです。本国イギリスをはじめ、ヨーロッパ各地で大ヒットを記録している理由がわかりました。観た人の満足度は非常に高いと思います。
コメディ具合も時事ネタや英語の言葉遊びで笑いを取ることが多い最近のアメリカ産キューティー映画とは違い、劇中で起こることで笑いを取っていくスタイルなので分かりやすく、誰もがちゃんと笑えるようになっています。ちょっとクスッと来る笑いを続けて、大きな笑いにしていくコメディ具合はイギリス人や日本人向けだと思います。

2001年に公開された『ブリジット・ジョーンズの日記』は21.4億円、2005年に公開された『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月』は13億円の興行収益でした。今回の『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』はヨーロッパ各地で過去最高の興行成績で現在もヒット中です。
ぜひ日本も同じようになりますように。
口コミで動員が右肩に上がると面白いので、、ぜひみなさん映画館で『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』を観ましょう!cuemovieオススメです!
ちなみに、当サイトは宣伝会社・配給会社からは一切何ももらってません!(むしろ疎まられてると思います(笑))