Home 国内NEWS 『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』に続く最終章『ビフォア・ミッドナイト』日本語版予告編公開

『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』に続く最終章『ビフォア・ミッドナイト』日本語版予告編公開

『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』に続く最終章『ビフォア・ミッドナイト』日本語版予告編公開
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19年の月日を経てきた『ビフォア』シリーズの最終章『ビフォア・ミッドナイト』が、いよいよ2014年1月18日(土)より全国公開

イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー主演、リチャード・リンクレーター監督により1995年『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』2004年『ビフォア・サンセット』と続いてきた、大人のキューティー映画の金字塔シリーズの最終章『ビフォア・ミッドナイト』が、いよいよ1月18日(土)より全国公開となります。その日本語版予告編が公開されました。


全米公開時はインディペンデント映画ながら、大ヒットを記録しています。
ビフォア・シリーズ最終章『ビフォア・ミッドナイト』驚異的なスタート
アメリカ人の新聞記者ジェシーと、フランス人のソルボンヌ大生セリーヌ。ウィーンの街を歩きながら『夜明け』までの時間を過ごし、再会を約束して別れた『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』
それから9年後、ジェシーはウィーンでの一夜を小説に綴り、作家として訪れたパリの書店でセリーヌと再会。ふたりが過ごした『夕暮れ』までのわずかな時間を描く『ビフォア・サンセット』
そしてさらに9年後。『ビフォア・ミッドナイト』では美しいギリシャの海辺の街を舞台に、『真夜中』まで飾らぬ思いを語り合います。

ジェシーとセリーヌは一緒に暮らしていて、双子の娘に恵まれています。ロマンチックな出会いと再会を経てジェシーとセリーヌは、仕事や子育てなど忙しい日々の暮らしのなかで溜まった互いの本音や違和感をぶつけあいます。
before-midnight-japan-release_01ほとんどがふたりの会話だけで成立しているこのシリーズの魅力はもちろん健在。リアルな息づかいを感じさせる見事な脚本は、アカデミー脚色賞にノミネートされた前作に引き続きリチャード・リンクレイター監督と、前作でアカデミー賞の脚色賞にノミネートされた主演2人、イーサン・ホークとジュリー・デルピーの3人。
イーサン・ホークは自伝的小説『痛いほどきみが好きなのに』を監督し、ジュリー・デルピーは『ニューヨーク、恋人たちの2日間』などすでに監督業が当たり前になっています。3人の監督兼脚本家が共同で作り上げているようなものです。
before-midnight-japan-release_02たえまなく交わされる言葉のキャッチボールのなかには「今日列車で会ったら、私を魅力的だと思う?」「君の歌のせいで人生を狂わされた」など、前2作を連想させる台詞もあり、観客もキャラクターたちが経験した長い時間を共有することが出来ます。たった3作ですが、長期に渡ってシリーズとして年を重ねてきたからこそ、このような台詞が活きてくるんですね。

ビフォア・ミッドナイト

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ストーリー

ジェシーとセリーヌは一緒に暮らしていて、双子の娘に恵まれていた。パリに住んでいる彼らが友人に招かれてバカンスを過ごしにやって来たのは、ギリシャの海辺の街。人気小説家であるジェシーは元妻とシカゴで暮らす十代の息子のことが気がかりで、セリーヌは環境運動家としての仕事の先行きについて頭を悩ませている。そんななか、ジェシーがアメリカへの引っ越しを提案したことで、ふたりの会話は夫婦喧嘩状態へと突入していくのだ。 [/col_full]

スタッフ&キャスト

製作・監督・脚本:リチャード・リンクレイター『ウェイキング・ライフ』『スクール・オブ・ロック』『バーニー/みんなが愛した殺人者』
脚本・出演
イーサン・ホーク『ガタカ』『チェルシー・ホテル』(監督)『痛いほど君を好きなのに』(原作・監督・脚本)
ジュリー・デルピー『キリング・ゾーイ』『パリ、恋人たちの2日間』(監督・脚本)『ニューヨーク、恋人たちの2日間』(監督・脚本)

公式サイト:https://beforemidnight-jp.com/

2014年1月18日(土)より
Bunkamuraル・シネマ、HTC有楽町、新宿バルト9他全国公開