Home 国内NEWS エル・ファニングがトランスジェンダーを演じ、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドが共演『アバウト・レイ 16歳の決断』2018年2月3日公開決定

エル・ファニングがトランスジェンダーを演じ、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドが共演『アバウト・レイ 16歳の決断』2018年2月3日公開決定

エル・ファニングがトランスジェンダーを演じ、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドが共演『アバウト・レイ 16歳の決断』2018年2月3日公開決定
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一度は公開が2016年1月に決まっていたものの、アメリカでの度重なる公開延期の影響で日本での公開が延期となっていた、エル・ファニングがトランスジェンダーを演じ、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドが共演した『アバウト・レイ 16歳の決断』(原題:3 Generations)の公開が2018年2月3日に新宿ピカデリーでの公開が正式決定いたしました。


『アバウト・レイ 16歳の決断』が完成したのは2015年でした。北米配給はワインスタイン・カンパニーになりましたが、ここはよく買い付けた映画を塩漬けします。それも影響してか、本作はタイトルと公開時期の度重なる変更や、レイティング問題など、全米で2017年5月に公開されるまで色々と紆余曲折ありました。

『3 Generations(邦題:アバウト・レイ 16歳の決断)』のレーティングがRからPG-13に
エル・ファニングがトランスジェンダーを演じた『3 Generations(元邦題:アバウト・レイ 16歳の決断)』が、実質上ティーンが観れないR指定を受けたことに対して、配給のワインスタイン・カンパニーはPG-13に引...

日本公開も全米公開延期のあおりを受けて延期になっておりましたが、やっと2018年2月3日に新宿ピカデリーでの公開が正式決定いたしました。

『パーティで女の子に話しかけるには』『ネオン・デーモン』と一風変わった話題作への出演が続くエル・ファニングが、トランスジェンダーの主人公・レイを演じています。そしてナオミ・ワッツが、レイの母親で恋多きシングルマザー・マギーを、スーザン・サランドンが、破天荒なレズビアンの祖母・ドリーを演じ、子どものために戸惑いながらも協力していく3代に渡る親子の話を描きます。

アバウト・レイ 16歳の決断


「誕生日の願い事は毎年同じだ。“男になれますように”」
16歳になり、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公・レイ(エル・ファニング)。医者から受け取ったホルモン治療についての見慣れない資料に呆然とするシングルマザーのマギー(ナオミ・ワッツ)は、「突然、息子を育てることになるなんて・・」と、動揺を隠せない。共に暮らすレズビアンのおばあちゃんのドリー(スーザン・サランドン)もレイのカミングアウトをイマイチ理解ができないでいる。一方、髪を短く切り、身体を鍛え、少しずつ“本当の自分”に近づいていくことで生き生きしてくるレイ。そんな姿を見てマギーは意を決して、治療の同意書のサインをもらうために、何年も会っていない別れた夫に会いに行くのだが、そこでまさかの“家族の秘密”が明らかになる―

監督:ゲイビー・デラル
出演:ナオミ・ワッツ、エル・ファニング、スーザン・サランドン、リンダ・エモンド、テイト・ドノヴァン、サム・トラメル
原題:3 Generations/配給:ファントム・フィルム
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