Home 国内NEWS 東京国際映画祭コンペティション部門審査員に『キューティ・ブロンド』監督ロバート・ルケティック氏が就任!

東京国際映画祭コンペティション部門審査員に『キューティ・ブロンド』監督ロバート・ルケティック氏が就任!

東京国際映画祭コンペティション部門審査員に『キューティ・ブロンド』監督ロバート・ルケティック氏が就任!
0

27th-tiff-competition-robert-luketic_00第27回東京国際映画祭のコンペティション部門の国際審査員、たいていの映画サイトは審査委員長のジェームズ・ガン監督について書いていますが、当サイトとしては審査委員に名を連ねた、ロバート・ルケティック監督を取り上げないわけにはいきません!何といっても『キューティ・ブロンド』の監督なんですから。


各審査委員の紹介文は公式サイトをどうぞ。
第27回東京国際映画祭 コンペティション部門 国際審査員を発表!
しかし、ロバート・ルケティック監督の紹介文、かなり酷いです。日本語としておかしいし、映画の内容紹介もメチャクチャです。

ということで、ロバート・ルケティック監督について、こちらでちゃんと紹介しましょう。

ロバート・ルケティック監督はオーストラリア出身で1973年生まれ。
15歳でATOM Film Festivalの最高賞を受賞。1997年に撮った短編『Titsiana Booberini』が各映画祭で好評を博し、ハリウッドに召喚され『キューティ・ブロンド』(01)を監督。若干27歳でハリウッドメジャー監督デビューを果たす。
その後『アイドルとデートする方法』(04)、ジェーン・フォンダ15年ぶりの復帰作でジェニファー・ロペス主演の『ウェディング宣言』(05)と続けて発表。ロマンティック・コメディを得意とする一方、MITの学生たちがカジノ荒らしをした実話を元にした『ラスベガスをぶっつぶせ』(08)というサスペンスタッチの青春群像劇も手がける。ロマンティック・コメディ『男と女の不都合な真実』(09)、『キス&キル』(10)を続けて発表し、11月15日にはリアム・ヘムズワース、ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンが共演するスリラー『パワー・ゲーム』が公開予定。

この経歴を見てもわかるように、キューティー映画のアンセムである『キューティ・ブロンド』を若干27歳で撮ったというのが驚きです。
ロバート・ルケティック監督は今やキューティー映画の名手です。キューティー映画の新作企画で、有名女優が出演予定のものではよく名前があがります。

最近では、当サイトでもニュースでお知らせていた、女性版『エクスペンダブルズ』の企画開発に参加していたのですが、シリーズ最新作『エクスペンダブルズ3』が本国でイマイチなヒットだったため、スピンアウトである女性版『エクスペンダブルズ』の企画開発もちょっと雲行きが不透明です。

女性版『エクスペンダブルズ』に『キューティ・ブロンド』チーム再結集!

『エクスペンダブルズ』女性版に出演が熱望されていたシガニー・ウィーバー、不参加が決定

いずれにせよ、ロバート・ルケティック監督が審査員の1人にいるというのは、キューティー映画者としてはうれしい限りです。