Home Column イギリス映画『Walking On Sunshine』は80’sのヒット曲だらけのミュージカル・キューティー映画

イギリス映画『Walking On Sunshine』は80’sのヒット曲だらけのミュージカル・キューティー映画

イギリス映画『Walking On Sunshine』は80’sのヒット曲だらけのミュージカル・キューティー映画
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walking-on-sunshine-info_002014年6月にイギリスで公開されたミュージカル映画『Walking On Sunshine』を紹介します。キューティー映画として作られていて、しかもミュージカル映画、しかもジュークボックス・ミュージカルとして80’sのヒット曲だらけ。完璧です。日本では今年の夏に公開を予定しています。


『Walking On Sunshine』はイギリスで2014年6月27日に公開されています。オリジナルではない既存曲を使ったミュージカル、『ピッチ・パーフェクト』『マンマ・ミーア』『ロック・オブ・エイジズ』などと同じ「ジュークボックス・ミュージカル」に分類されます。
この映画の宣伝文句は「ピッチ・パーフェクト meets マンマ・ミーア」です。

姉の結婚式のためイタリアに呼ばれた妹は新郎を見て驚く。なんと新郎は以前イタリアで知り合いひと夏の恋に落ちた男性だった。その男性と姉は、昔姉が失恋した際、妹が失恋の傷を癒やすためイタリア旅行を勧めてそこで出会ったのだ。一方姉には元カレの男性が近づいてきて…というお話。
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出演はヒロインに ハンナ・アータートン。姉役にアナベル・スコーリー、新郎役にジュリオ・ベッルーティ、姉の元カレにグレッグ・ワイズ、ヒロインの友人役にケイティ・ブランド、そしてレオナ・ルイス。

『Xファクター』出身の歌姫レオナ・ルイスが映画初出演し、劇中でタイトル曲であるカトリーナ&ザ・ウェイブスの「Walking On Sunshine」など80’sのカヴァーを歌っています。

監督は『ストリートダンス TOP OF UK』『ストリートダンス2』のマックス&ダニア。「マックス&ダニア」はマックス・ギアとダニア・パスクィーニのコンビ名です。

アルバムは全19曲ですが、劇伴が5曲含まれていてミュージカル・カヴァーは14曲です。原曲の良さを引き出す最小限のアレンジで、とても聞きやすくてオススメです。

Walking on Sunshine (Original Motion Picture Soundtrack)

Walking on Sunshine (Original Motion Picture Soundtrack) [ミュージック]

アーティストOriginal Soundtrack

出版社Sony Classical

出版日14.06.16

商品カテゴリーCD

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『Walking On Sunshine』収録曲です。よくこれだけの80’sのヒット曲を集められたなぁと関心しました。下世話ですが、楽曲使用料、相当な額じゃないでしょうか?なにか上手いやり方があるんでしょうか?
誰もが知ってるヒット曲に、ヒット曲ながら通好みのデュラン・デュランの「The Wild Boys」やシェールの「If I Could Turn Back Time」なども入っていて、なかなか面白い選曲です。

Holiday:マドンナ
Venus:バナナラマ
How Will I Know:ホイットニー・ヒューストン
The Power Of Love:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
Don’t You Want Me:ヒューマン・リーグ
Walking On Sunshine:カトリーナ&ザ・ウェイブス
Eternal Flame:バングルス
Girls Just Wanna Have Fun:シンディ・ローパー
The Wild Boys:デュラン・デュラン
It Must Have Been Love:ロクセット
Faith:ジョージ・マイケル
White Wedding:ビリー・アイドル
If I Could Turn Back Time:シェール
Wake Me Up Before You Go-Go:ワム

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