Home Column マイケル・ジャクソン追悼

マイケル・ジャクソン追悼

0

マイケル・ジャクソンが亡くなったという報道が世界を駆け巡り、ブログやTwitterなどでもこの話題が大半を占め、音楽をかけられるところはみなマイケルの音楽を流して哀悼の意を表しています。

cueでも、キューティー映画でマイケルに哀悼の意を表したいと思います。
キューティー映画としては、もうこれしかないでしょう。

ジェニファー・ガーナー主演、『[intlink id=”128″ type=”post”]13 Love 30 サーティン・ラブ・サーティ[/intlink]』のパーティー・シーンです。

『[intlink id=”128″ type=”post”]13 Love 30 サーティン・ラブ・サーティ[/intlink]』は80年代に13歳だった女の子の精神が、現代の30歳の未来の自分に宿ってしまうという話です。30歳の主人公は出版社勤務なのですが、その出版社が宣伝のためにパーティーを開きます。しかしパーティーでのみんなのノリは今ひとつで、編集長もカリカリ・イライラ。この場を何とかしないと!と考えた「気持ちは13歳、見た目は30歳」のジェニファー・ガーナーはDJに言って、80’sに13歳なら最新のヒット曲となるマイケル・ジャクソンの「スリラー」をかけて一人で踊りだします。
最初は「?」という目でバカにして笑っていた人たちが、楽しそうに踊るジェニファー・ガーナーとジェニファーに引っ張り出されて踊る幼馴染のマーク・ラファロを見て、ドンドン踊りの輪の中に入ってきて、いつしか大盛り上がりでみんなスリラーのゾンビ・ダンスを踊りだす…というシーンです。

泣けます。映画のハイライトとしてもいいシーンですが、何より「スリラー」へのリスペクトが実に素晴らしい!
「スリラー」のゾンビ・ダンスは「知らない人は人類ではない」と思うくらい世界一有名なダンスです。このシーンはその、誰もが見たことのある、そして中には踊りを真似した人もいるであろう、「スリラー」だからこそ成立するシーンです。このシーンでの曲使用にどれくらいの金額がかかったか知りませんが、このシーンは、観客に「スリラー」を再び聞いてみたい、PVを見てみたい、踊ってみたいと思わせるシーンになっていると思います。
マイケル追悼の意を込めて、名シーンをどうぞ。
[youtubehql]hhbYxXg7p-A[/youtubehql]

そして、現実では結婚式のパーティーでみんなでスリラーのゾンビ・ダンス。小粋だな~。今はどれ見ても泣けるな~。
スリラーのゾンビ・ダンスは、こうしてこれからも世界中で踊り続けられるわけです…
[youtubehql]OPmYbP0F4Zw[/youtubehql][youtubehql]YT6InvLJUzA[/youtubehql][youtubehql]MItY6Dpr-8w[/youtubehql][youtubehql]9EKw_BnA2z8[/youtubehql]

こういうスリラー・ゾンビ・ダンスも。おまけです。やっぱりゾンビ・ダンスは盛り上がるな~
[youtubehql]ra7b0WQNKXk[/youtubehql]
あなたもスリラーのゾンビ・ダンスをいつやらされるかわかりません!これを見てちゃんと予習しておきましょう!

スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)ミュージック

価格¥ 3,570

アーティストマイケル・ジャクソン

発行SMJ(SME)(M)

発売日08.02.19

カテゴリーCD

Supported by amazon Product Advertising API